畳屋ブログ「畳は実は生き物です」 presented by (株)鈴木畳店  横須賀市の(株)鈴木畳店の三代目&サイト管理人による仕事ブログ。三浦半島などの風景も有りです。
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最近よく横須賀がTVに出ますね、悪いニュースばかりで・・・。
それも軍事関係ばかりですね。

横須賀に住んでいれば米軍基地や自衛隊などで働く知り合いが少なからずいると思います。
商売でもそうですが、なんかしら関係があるもんです。当社でも去年、ベース(米海基地)で働いている米国人の方に置き畳を販売しました。  身振り手振りのインチキ英語で。
その時の方(米国人)がとても気さくで、礼儀正しく、そしてとても優しかったので、私はベースで働く米兵さんへのイメージが変わりました。その人は軍艦乗りの水兵で去年のうちに本国に帰るといってました。(畳はアメリカに持ち帰り)。

一部の人間が犯した失態や、事件などで米軍、自衛隊、そして横須賀のイメージが悪くならないように願っております。

のぼり
今日は強風吹き荒れる天気でしたので「のぼり」を途中でしまい込みました。 (強風の中放置するとのぼりが折れます!)

写真にあります「びんご」ののぼりは文字通り、備後にある問屋さんから頂いたものです。
昔は備前、備中、備後とかいいましたが、備前は「岡山県東部」、備中は「岡山県西部」、備後は「広島県東部」の事をいいます。

昔は広く中国地方などでもイグサは生産されていましたが、現在国内ではほとんどが熊本県で生産され(約9割)、広島県のイグサはごく一部です。 他にも少数ですが福岡、佐賀などでも生産されています。
昔は中部地方でもごく少数ですがイグサが生産されていたそうです。 (現在ではどうかわかりません)

しかし、これはイグサの生産量の話。
畳表の生産量だと熊本県の比率はは少し減ります(8割)。
逆に広島県の畳表の生産量は増えます。これは、業者が熊本のイグサを買い取り、広島で生産(畳表を製織)するためです。それは昔からの加工技術と備後表としての人気があるのが土壌としてあるためだとも言われています。

色々、長々と書きましたが、これ、今日のブログですから・・・。
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